
フジテレビ開局50周年企画 LOVE the EARTH PROJEECT 全国キャンペーン LOVE TOUR 「僕らと地球と、音楽と」落合みつお×樋口晄子ライブ 岡山での開催
5月21日(金)岡山市妹尾 salon「和楽」にてPM19:00開場 19:30開演
チケットのお問い合わせは 090-9064-7713 080-1921-1061 料金¥3.000
「LOVE THE EARTH PROJYECT 21」 とは・・・ フジテレビが開局50周年記念事業として行っている CD「LOVE THE EARTH」等、商品の売上の一部を国連を通じて発展途上国への支援や地球温暖化対策へ役立てようというプログラムです 。MOLA CLUBも応援しています。


ディジュリドュとはオーストラリアの先住民アボリジニの人たちが、昔から伝統で伝えてきた、冠婚葬祭や成人の儀式の時などに使う神聖な楽器のひとつで、主にユーカリ(←かなり重い☆)の木や竹、流木など、中が空洞なだけの簡単な作りで作られています☆☆
今日演奏して下さったのは、岡山の河田さん★この方はご自分でディジュリドュも作られます☆本物です☆☆☆
舌や唇や喉を起用に操りながら、循環呼吸という鼻で空気を吸いながら口から息を吐いて演奏するという、なんとも複雑な演奏の仕方で、地に響く音を出します☆
演奏姿は見た目、正直とても苦しそうです☆
ご本人に聞いたらほんとに苦しいそうです☆☆
今回はドラムや和太鼓とコラボしての演奏でした☆これが不思議とマッチするんですね~☆
しかも全曲楽譜なしのアドリブコラボレーションという、素晴らしい完ぺきなセッションで、目が充血しかけているディジュリドュ演奏者が、なんだかカッコよかったぞっ☆
こういうメロディーのない、リズム音楽もおもしろですね~、いっぱい好きになりました☆
今日のオーストラリアの民族音楽、まことに贅沢でございます☆
アートロードでのコラボもできたらいいな~・・・・手づくりの独創的な楽器のご紹介も含めて・・・・♪♪♪・・・
昨日は、MOLAのアートロード美術館の活動の中でスタッフたちがずっと、ずっとやりたかったアートロード美術館に関わるスタッフと作家のコミュニケーションを深めるための場として、月に一回でも集まろう♪と計画していた定例会の実現の、記念すべき[祝]第一回目の会となりました[オメデトウ]
会の目的は、ただの懇親会ではなく、この活動をスムーズに運営して行くにあたって、みんなの意思、思考、目的のすり合わせの時間にしたい訳です
どうしても、スタッフをはじめ、いろんなジャンルの作家さんが集まるので、一人ひとりの価値観や考え方、その人の持っている常識というもの、この活動に関わる理由や、見ている所が少しづつズレがあるので、みんなで動かさないと意味のないこの活動のために、お互いの顔みて、話をして、直接のコミュニケーションを取って、いろんな相手を知った上で、今までにないやり方で進めて行っている私達の活動の主旨(詳しくはまた書きます♪)を本当に自分に合っているかを、じわじわ仲間が増えて来たため、大切なその部分をそれぞれ確認する時間が必要になってきました
みんながひとつの同じビジョンを描くことで、それぞれやっている事は違っていても、逆にいろんなジャンルの人が関わっている事を強みにしていけます
合わなかったらやめたらいい☆様子見でもいい☆そんな出入り自由でリスク0☆のこの活動を、本人の心で一緒に活動していく場なのか選んでもらいます
活動は続ける事が第一なので、楽しくないと続けれませんよね☆☆☆
しんどかったり、プレッシャーを感じたり、他人の目を気にしないといけないなんて、続けれません。
そこで、今回みたいに共感できる仲間と楽しく食事をしたり、次にやりたいことを話し合ったりしてると、ほんとにいい空気が流れます☆
今回アートロード美術館とは全く違う活動をされている、初めてお会いする方もいらっしゃいましたが、伝え合いたいことが同じならば必然的に楽しくなるものです☆
昨日は皆さんとそれを確認できました☆☆☆
今回はアートロード美術館と、あるきっかけでお付き合いの始まった、ルネサンスというとても品格のあるステキなレストランでランチをしました☆☆
食事と話だけではつまらんので、抽選会なんてのを開いて、おもしろグッズのくじ引きをしてみました☆☆☆
実はこれは第二回目定例会での模擬としてやってみました☆
というのも、今回は最初なので、プレゼントはこちらが選んだものでしたが、次回からは、抽選会を行う時には、参加する作家さんがそれぞれちょこっとした作品をひとつ用意してきて貰って、それを抽選会の景品にしようと計画しています☆
そしたら、参加した作家さん達はそれぞれのPRにもなって一石二鳥です☆☆
みんなが楽しんで貰えるように企画するのはなかなか大変ですが、皆さんの最後のあの笑顔を見るとやめられんわ~☆☆☆☆☆
今後は、お食事会だけでなく、お花見☆やお弁当持ってピクニック☆や美術館巡りもしたいな~☆☆
こうして、遊ぶことばー考えとります☆☆

出航・・・兵庫県知事賞・・・樋口晄子さん

マチラララ・・・兵庫県教育委員会賞・・・高見裕美さん

みなとまち神戸・・・神戸グランドアンカー賞・・・田所篤博さん

海上花火・・・神戸市長賞・・・大力翠雲さん
今回は第2回のみなとのガラス絵大賞のアートロード応募の中から2名の方が受賞! 作品のご紹介が遅くなりましたが・・・高見さんからの授賞式に参加してのコメントも一緒に・・・・
このコンテストはNPO法人神戸グランドアンカー主催 このNPO法人は一生懸命ものづくりに励む方々を応援し、ここからプロ作家を育てる道を作り 神戸の町をもっとたくさんの人々に来てアートで楽しんでもらえる魅力的な街にしようと、日々いろいろな活動をされています。
今回は2回目で岡山のアートロード美術館をとおして岡山から参加されて展示会場には200点を超える作品が並んで会場をにぎやかにしていました。コンテスト授賞式にはその中、8名受賞。そのうちアートロードからの参加者2名と津山高校の生徒さんの作品が入選。
ここにご紹介した作品のうち一人は京都で「書」の先生の作品と、もう1点は公務員の方の作品です。特に公務員の方のお話がこころに響きました。”日頃は朝から晩まで仕事!仕事で頭はいっぱい・・・このコンテストに応募する為に絵を描いているときは・・・唯一仕事のことはすっかり忘れて絵に集中!描き終わったとき、とっても気持ちが充実していて、リフレッシュできました”・・・・この”ことば”をきいて「アートの力」を凄い!・・・って感じましたね♪。
改めて普段アートに触れる機会のない方々にも、アートロード美術館の活動の中で是非”年代、性別、職業の壁のないアートの力やその魅力、楽しさ、充実感、素晴しさを感じて知って味わっていただけるようにその魅力をお伝えしたいと思いました。・・・・高見裕美

アートロードスタッフからのうれしい新年写メール御紹介します。
とっても立派なお社。しめ縄飾りが・・・全てを物語る。
2010年はこれで、ご利益をいただき~ま~す。ありがとう♪

※この作品は「桑名の連鶴」としてアートロードに展示いただいている作品のなかからお正月に相応しい作品としてご紹介しております。このHPでご紹介はホンの一部です、そのほかたくさんの作品がアートロード現地でご覧いただけます。是非実物をご覧ください。
みなさ~ん あけましておめでとうございます。岡山地方はお天気は晴れ!強風がふいて、体感温度は相当寒いです! 氷こそはっていませんが0度に限りなく近い感じ・・・・でも、その寒風のなか我が家の庭先では、いま若さ溢れる仲間たちが10名ほど集まって・・・初めての”新年、餅つき会”がにぎやかに始まっています。 もう随分前から、電気餅つき機ん普及で・・・我が家での”餅つき”なんて・・・こんな風景もほとんど見る機会がなくなってしまいました! 新年にあたって現代の若者たちが自ら企画、その準備作業から・・・自分たちでできあがるまでの全ての作業をすることは・・・「経験する」ことの意味を実感できる良いチャンスだと感じています。全く知らないことをはじめるということは、人生を切り開くのと同じ。・・・この不況の嵐を乗り切るには、チャレンジして、まづ自ら、第1歩を踏み出すことから成功へのその人の人生ははじまる! 新春にあたって庭先での情景からこんなことを感じたお正月の元旦でした。今年もアートロード美術館づくりゆっくり歩みます。こんな活動にあなたもご興味を感じていただけたら、第一歩はまずコンタクトから・・・ご参加ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。




2009年最後の12月号から・・・いままでの約1年半もの永い間岡山の名勝地 後楽園の四季のうつろいを紹介いただいてきましたが、このたびから樋口さんの作品が紹介されています。療養生活を送っている方々や外来患者さん、そのほか、病院関係者などに、とっても為になる医療現場からの情報や健康管理のための予防医学の情報を毎月発行している”やわらぎ”は発行部数4.000部とお聞きしています。入院患者さんや通院の方々にもとても喜ばれている本格的な情報誌ですよ。紙面上のアートギャラリーは不安な気持ちでいる患者さんや御家族の方々に、”ホット一息”やすらぎをお届けできると思います。編集後記にも樋口さんの御紹介をいただいております。ご存じなかったら、是非あなたの健康管理にご参考にされたらいかがでしょうか?これだけ内容の充実した医療専門情報誌がしかも無料配布ですよ~ホント「役に立つ情報誌」です
WEB美術館 「MOLA」はアートロード美術館運営管理以外にも、こんな活動でも新人のアート活動をバックアップしています。
和気町のAさん(70)から投稿いただいて山陽新聞に掲載されていました。Aさんありがとうございます。元気をいただきました。その文章を引用させていただきます。
先日、少し時間があったのでよっくりと見てっ回った。それぞれ趣向を凝らした展示をされていて楽しむことが出来た。閑谷学校の門を重厚な油彩画とらえた作品は印象に残った。この地下道が岡山の新しい名所になればよいと思う。しかし、通行する人がまばらなのが気がかりだ。