球体関節人形 ”紫音”
名前は 紫音 体長約130cm 本体:石年度粉粘土 髪の毛:人毛 眼球:グラスアイ
2004年 独学での人形制作だそうです。なんと・・・素晴しい作品に・・・! 現地であなたの目と感覚で ご覧ください。今回は2体飾られていましてもう一体は金髪でお名前は”クラウス”だそうです。
名前は 紫音 体長約130cm 本体:石年度粉粘土 髪の毛:人毛 眼球:グラスアイ
2004年 独学での人形制作だそうです。なんと・・・素晴しい作品に・・・! 現地であなたの目と感覚で ご覧ください。今回は2体飾られていましてもう一体は金髪でお名前は”クラウス”だそうです。
「ニューバージョン」
今日はMOLAのアートロード美術館の作品搬入出の日でした。
続けるにつれて、この日がほんとに楽しみになっています
毎回、新しく参加される方があり新しいジャンルに出会えるチャンスがあります
同じスペースを使って、毎月新しい作品で雰囲気を変えてディスプレイをし、自分の知らない人まで観る人を楽しませようと一生懸命される方々にいつも尊敬してしまいます
アートロード美術館で感動♪ ほのぼのドラマだって生まれます♪ (←このお話はまた描きます)
毎度毎度、いろんなジャンルの方の感性の刺激を受けたり、世代や性別、肩書きなど関係なく、ただただ自分をアートというアイテムを使って表現できる場所でのフリーな空間で、いろんな方とコミュニケーション取るのは、自分なりに学ぶ事がたくさんあります
「そのつど、わたしゃまだまだ未熟者じゃ」と毎度反省しています。
アートロード美術館は、作品のよしわるしを決める場所でもなく、上手い下手を比べる場所でもなく、プロだろうが素人だろうが関係もなく、自分の作品を人前になんて…とか、自分がただ遊びで作って、こんなものが・・・なんて思ってる方も、
そんな事ぜ~んぜん気にする場所ではないんですよね・・・
アートロード美術館で一番大切なのは、一生懸命して出来た作品や、本人が楽しくてついつい作ってしまった作品!
それはもう観る価値はあるんですよね。
そしてスタッフのみんなは、個人を尊重し関わる人たちのプラスになることを一生懸命考えて活動しています。
アートロード美術館は新しい形の美術館を作っていきます。
長年プロの作家であり美術専門家で講師もされる方が言われてたのが、「その人から生まれる作品を観ればその人がわかる」と。
やっぱりでるんですね~
え~っ~どうしよ、今日は・・・本日飾る予定だった新作の油絵が予想外に乾かず…、奥の手っちゃんでぴんちヒッターのどえらいパッパラパーな絵持ってって並べちゃった―わ―
そんな作品を前にしてこの言葉を頂いた。
「…。f^_^;」
私は、まだまだそこら辺は見抜く力は養われてませんが、その方の一言一言占いよりも当たるかもね!?
今年からプロ作家として私も気合い入れます!
t-staffのつぶやき・・・より
やはり実際の作品に直に触れていただき、その作品のもつ勢いや、色合い、タッチ、質感、大きさは感じていただきたいものですね。でも折角の機会ですからチョットだけお見せしていきます。
左の作品はミニチュア家具作品 真ん中の作品は廃材利用で外側には実際の漆喰を塗った一部。 その他工夫を凝らして制作した再生家具。
右は干支「寅」を大きくクローズアップした写真の作品。
イラスト有り、ファッションあり、絵画はもちろん 造形の大型作品、漫画あり、似顔絵、抽象画 書 折り紙 木工作品から鍛造の世界まで・・・・兎に角、岡山駅に降りたらすこし足を伸ばしていただき、少しの時間「異空間」をお楽しみください。きっとこころに「リポビタン」効果感じていただけることと思います。
いろいろな作品ジャンルでご覧いただける面白さがアートロードの楽しさの秘密でもアル。
ケイタイ版 アートロードもご覧ください。http://www.okajam.jp/shop/art_road/
岸戸さんの絵日記展から・・・人柄がしのばれ、寸暇を惜しんでの作品作りをとっても毎日楽しく絵を楽しんでいるようすがうかがえる。作品の多さにも驚くばかりです。頑張っていつまでも描いて欲しいものです
ゆみざき 薫さんの作品 夢見る少女のような画風・・・出版までしていらっしゃる方です。がんばって、がんばって多くの皆さんの応援をいただきたいとおもいますね。
松本 誠さんの作品の一部 想像できない世界をイメージし作品をつくれる方ですばらしい構想力をお持ちのようである。彼曰く・・・イメージを思い浮かべると・・・・創造した形が浮かび自然に作品となって仕上がっていくと・・・・デジタルの世界と独創的な素材をつかった純白の世界で遊ぶ・・・彼の作品と向き合うと暫くは時間を忘れてしまう。
黒住優子さん・・・非常に多彩な作品を見せていただける方である。モノクロ世界の南画から今回は一転して早春の花を描いたさくひんを見せていただけます。年齢を感じさせない、いつもあかるくほがらかな表情やお話しぶりから、優しいお人柄がしのばれる作品の数々です。
丸田 昇さん・・・・オリーブ 地中海原産のオリーブから暖かさやかすかな香り・淡い緑白色の花が充実した日々の幸せを感じさせてくれる。ヨーロッパでは平和と充実を象徴する樹。
横山妙子さんとその家族・・・”遊”・・・鳥城紬 染は草木染 手織の岡山県郷土伝統工芸品と・・・ご家族の”遊”ごころいっぱいのほほえましい陶作品に、心洗れますよ。
(注) 鳥城紬のあゆみより・・・この鳥城紬は今から200年前寛政10年ごろ岡山児島半島の灘崎村迫川、宗津地方中心に起こった袴地織りがはじまりである。その後安政年間以降になって庶民の着物である男女の着尺紬(手紡糸太綿)が多く織られるようになった。備前池田藩はこのつむぎ織りを藩のご物産として保護奨励し大阪方面にうりだし品質の好評を得ると同時に藩財政に多大の貢献をした。降って明治、大正期には綿と生糸の交織となり次第に綿から生糸に移り昭和に入ってからはほとんど綿はなくなり原料は生糸のみとなった。織物技術は今も化政期の古い伝統が受け継がれている。長い歴史と風格を持つこの織物は各方面から多大の関心が寄せられている。明治・大正には萬年紬、岡山紬とも云われていた。現在の鳥城紬も同一のものである。
かすかな香りを感じさせる
とっても鮮やかな色合いの作品が並びました。古民家の煤竹を利用したオリジナル額も素敵♪、モダンと古の素敵なコラボレーションが・・・すっかり溶け込んでます。その不思議な組み合わせによって感じる素敵なささやき(?)が・・・・耳を澄ませると聴こえてくるよう・・・・
あなたのご存知の方々がいっぱいいっぱいいらっしゃいますよ。ときの経つのを忘れて2人で似顔絵作品の楽しさを味わってください・・・
個性的な作品が「私が一番」・・・と言いたげに訴えかけるイラスト
夢がいっぱい詰まった作品集は、やはり現地でご鑑賞をください
ウインドウにお酒のビンが多めに転がった。・・・作品も忘年会?OR 新年会が始まったようです。
何を考えているのか?ペンギンたちの行列も・・・
素焼きに彩色した素朴な人形ですが、独自に創作した木村さんの「彩色備前人形」の愛らしい童子の数々とその表情をを・・・おたのしみください。とっても素直に表現された素晴しい作品です。
エッグ・アートの素晴しい作品がまたまた追加展示されましたよ。
更に今回は、11月に神戸TEN×TENで行われたガラス絵作品が岡山に里帰りしてお正月を迎えます。大賞をとった作品など40数点が一同に展示されましたので、お友達を誘ってご覧ください。
アクリル画の作品もも華やかに光り輝く展示となり、雪景色の後楽園で珍しいタンチョウの姿をベストショット。2009年の幕開けにふさわしい作品が揃いました。年末年始のお出かけのひと時を、アートロード美術館の作品で不況の嵐をかき消して欲しいものです。
今回は銘木工芸の金子さん、遠く現代美術館のある奈義町から創作家具草刈さん、藍染めの築山さん同時参加を戴きました。アートロードも少しずつですが県北の方々にも知っていただいたようで・・・嬉しいですね。県北の木の風合いや染めの感触はアートロード現地でご確認くださいね。
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