Art-Road.org

4 月 5, 2010

吉田創風・・・賽の河原地蔵(30号)先行ご案内・・・

カテゴリー: Art-Road展示作品 — master @ 5:35 am

平成21年岡山県勤労者美術展出品 厚生労働大臣賞受賞作品

4月14日~アートロード美術館にて5月12日までの1ヶ月間、展示を予定していただいています。一足お先にWEBでのご案内となりました。ぜひ現地へお運びいただきごらんください。

4 月 3, 2010

クレイ&レジンアート作品展・・・心の花路

カテゴリー: Art-Road展示作品, DM 個展ごあんない — master @ 5:29 pm

友實智美さんと仲間たちの作品展を5月12日(水)~6月9日(水)にアートロード美術館で開催予定です。

アートロードに先立ち4月6日(火)~11日(日)さん太ギャラりー 4月22日(木)~25日(日)アルネ津山文化展示ホールで展示されます。サブタイトル「も心の花路」素晴しい作品の数々をごユックリお楽しみいただきます。展示に先立ち・・・少し先行してのご案内です。楽しみにしてお待ちください。

2 月 21, 2010

紙と粘土

カテゴリー: Art-Road展示作品, アート支援の仲間たち — master @ 10:08 pm

紙と粘土

もうすぐ3月と言うこともあり、みなさんなんだか春を感じる華やかな雰囲気でどの方のもステキなディスプレイになりました☆

今日も、100号サイズのスケールの大きな海の絵や、ハーブや松ぼっくりを使って作られたかなり大きな作品など、新しい作品がお目にかかれました☆

今ではレギュラーの方も、毎回テーマを変えて、今回もさらに楽しい作品になっていて、みんなここで作品の数をこなすうちにスキルが上がっているように感じました☆

私も今日もみなさんから刺激をズキ☆ズキ☆うけて、また作品作り楽しむどぉ~♪♪♪と花粉症の鼻づまりの鼻の穴も膨らむ次第でございます☆

ちなみに、今回私は、油絵と失敗を転じて描き遊びに遊んで出来た新作の水彩画(こじつけで春をイメージ☆)と、サンプル用のうちのラブちゃん(犬)や、昔飼ってて大大大好き~(´3`)☆の、私のmixiネームのもとになってるにゃーこちゃん(ブサイクな猫☆)や子猫のオブジェなど、作品を少し増やしたので、結局フルで1ブース頂くことになりました☆

来月も楽しみだぁ~い☆

一方で、最近、私にとっての☆アート☆の存在が少~しづつですが煮詰まってきているので、そちらの計画も楽しみ☆☆☆

1 月 21, 2010

球体関節人形 ”紫音”  

カテゴリー: Art-Road展示作品, 作品の入替え — master @ 7:30 pm

名前は 紫音 体長約130cm 本体:石年度粉粘土 髪の毛:人毛 眼球:グラスアイ

2004年 独学での人形制作だそうです。なんと・・・素晴しい作品に・・・! 現地であなたの目と感覚で ご覧ください。今回は2体飾られていましてもう一体は金髪でお名前は”クラウス”だそうです。

12 月 30, 2009

2010年1月 アートロード作品の一部ご紹介・・・

カテゴリー: Art-Road展示作品, 作品の入替え — master @ 11:53 pm

やはり実際の作品に直に触れていただき、その作品のもつ勢いや、色合い、タッチ、質感、大きさは感じていただきたいものですね。でも折角の機会ですからチョットだけお見せしていきます。

左の作品はミニチュア家具作品 真ん中の作品は廃材利用で外側には実際の漆喰を塗った一部。 その他工夫を凝らして制作した再生家具。

右は干支「寅」を大きくクローズアップした写真の作品。

 

イラスト有り、ファッションあり、絵画はもちろん 造形の大型作品、漫画あり、似顔絵、抽象画 書 折り紙 木工作品から鍛造の世界まで・・・・兎に角、岡山駅に降りたらすこし足を伸ばしていただき、少しの時間「異空間」をお楽しみください。きっとこころに「リポビタン」効果感じていただけることと思います。

いろいろな作品ジャンルでご覧いただける面白さがアートロードの楽しさの秘密でもアル。

ケイタイ版 アートロードもご覧ください。http://www.okajam.jp/shop/art_road/

12 月 7, 2009

アートロード美術館のPRイベント

カテゴリー: Art-Road展示作品 — master @ 9:55 am

 

 

やっと冬到来?!の寒風吹き抜ける表町商店街(上之町)でアートロード美術館の広報PRのイベント参加

新見地域の神楽「蛇頭」の展示や特産品・農産品・千屋牛のハンバーグなども販売され岡山の方々とのふれあいをたのしみながらお買い物の途中で素敵な作品に足をとめた方もおおくいらっしゃいました。

市民ですらアートロード美術館の存在は知らない方ばかり・・・もっともっと知っていただきたいし見に来ていただきたいしアートに親しんでいただきたい・・・こんな想いで市民交流してきました。

Tさんを中心にした仲間が賛同し写真のような展開とアートロードの過去の参加作品写真でMINI ギャラリーパネル展を併設。夕方4時頃までのわずかな時間でしたが・・・作家仲間と市民交流で活動のやりがいを実感できた一日でした。お手伝いいただいた仲間たち・・・おつかれさま~

 

11 月 16, 2009

時の2作品紹介・・・

カテゴリー: Art-Road展示作品 — master @ 1:11 pm

 美味しそうな季節を感じる作品をいっぱい描いていただいています。その中から一部 黒住さんの作品から・・・

 

大統領専用機エアホース1と装甲車並みの専用車でも話題をさらい、23Hのスピード訪問 でアッと言う間に日本を駆け抜けたアメリカのオバマ大統領を見つけました。 「時の人」 上記似顔絵作品はお嬢さんの作品デス。 次号では御主人の作品も御紹介できる予定で~す。こんな素敵な作品を創って楽しむご家族がいっぱいふえると嬉しいですね

アートロード美術館で ご家族揃ってアートを楽しむ世界がいっぱい、いっぱいひろがって幸せを感じる世界を見ていただきたいものですね。あなたも是非・・・ご家族でご一緒に気楽に楽しみませんか。きっと笑顔で毎日が楽しくなりますよ~

11 月 12, 2009

10月作品の中から・・・

カテゴリー: Art-Road展示作品 — master @ 4:58 pm

From larm さんの作品から

大小 幾つも並ぶ 悩ましげに開いた「口びる」折り紙・・・か?。ユニークナなオリジナルコイン入れ作品。

 

 

作家 和ゆう 

和の良さ・・・洋の良さをMIXして・・・めざすは「和モダン」  布小物 テーブルセンターなど手がけて独創的な世界をめざす

6 月 22, 2009

6月の一部作品紹介など

カテゴリー: Art-Road展示作品, 未分類 — master @ 5:06 pm

とっても楽しく描いているのが”笑絵”(わらえ)だそうです。目の前で描かれた人物の「目」が動く?・・・

なんだか不思議な感じですが、すこし、お時間の余裕のあるかたは、この作品に向き合って一度ガラスの前で覗いて試して見られては?                                                   

 

 

 

TUBOIさんの提供「民族衣装」バリ島の素敵な衣裳がARTとして充分すぎるほどの雰囲気

をもったものですが以外や?一般的に着られている衣裳だそうです。バリはとっても日本人にも

親しまれている南の島。チョッピリ、アジアの雰囲気を嗅いでいただけそうです。

屋久杉作品こだわり制作の金子作品。入手の困難な素材をさがし、活かし、その永い年月が自然との共生の中で創りだされた木目の美しさは、何ものにも変えがたい美しさ。向き合う作家のこだわりをこえた息遣いを感じさせる

4 月 18, 2009

4月作品のご紹介(一部)・・・

カテゴリー: Art-Road展示作品, 作品の入替え — master @ 4:32 am

岸戸さんの絵日記展から・・・人柄がしのばれ、寸暇を惜しんでの作品作りをとっても毎日楽しく絵を楽しんでいるようすがうかがえる。作品の多さにも驚くばかりです。頑張っていつまでも描いて欲しいものです

ゆみざき 薫さんの作品 夢見る少女のような画風・・・出版までしていらっしゃる方です。がんばって、がんばって多くの皆さんの応援をいただきたいとおもいますね。

松本 誠さんの作品の一部  想像できない世界をイメージし作品をつくれる方ですばらしい構想力をお持ちのようである。彼曰く・・・イメージを思い浮かべると・・・・創造した形が浮かび自然に作品となって仕上がっていくと・・・・デジタルの世界と独創的な素材をつかった純白の世界で遊ぶ・・・彼の作品と向き合うと暫くは時間を忘れてしまう。

黒住優子さん・・・非常に多彩な作品を見せていただける方である。モノクロ世界の南画から今回は一転して早春の花を描いたさくひんを見せていただけます。年齢を感じさせない、いつもあかるくほがらかな表情やお話しぶりから、優しいお人柄がしのばれる作品の数々です。

丸田 昇さん・・・・オリーブ  地中海原産のオリーブから暖かさやかすかな香り・淡い緑白色の花が充実した日々の幸せを感じさせてくれる。ヨーロッパでは平和と充実を象徴する樹。

横山妙子さんとその家族・・・”遊”・・・鳥城紬 染は草木染 手織の岡山県郷土伝統工芸品と・・・ご家族の”遊”ごころいっぱいのほほえましい陶作品に、心洗れますよ。

(注) 鳥城紬のあゆみより・・・この鳥城紬は今から200年前寛政10年ごろ岡山児島半島の灘崎村迫川、宗津地方中心に起こった袴地織りがはじまりである。その後安政年間以降になって庶民の着物である男女の着尺紬(手紡糸太綿)が多く織られるようになった。備前池田藩はこのつむぎ織りを藩のご物産として保護奨励し大阪方面にうりだし品質の好評を得ると同時に藩財政に多大の貢献をした。降って明治、大正期には綿と生糸の交織となり次第に綿から生糸に移り昭和に入ってからはほとんど綿はなくなり原料は生糸のみとなった。織物技術は今も化政期の古い伝統が受け継がれている。長い歴史と風格を持つこの織物は各方面から多大の関心が寄せられている。明治・大正には萬年紬、岡山紬とも云われていた。現在の鳥城紬も同一のものである。

 

 

 

 

かすかな香りを感じさせる

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