2年ほど前から気になっていた作家、西岡良和さんのお宅を、訪問してきました。
彼とは直接の面識は無く、彼のお父上と、私の知人とが親友で、その関係から
以前、作品は何点か見せていただいていた。
岡山市浦間に新居をかまえたと聞き、早速訪問させていただきました。初対面とは思えない、気さくな方で、作品に対する考えや、制作者としての考え方に共感を覚え、楽しい時間を過ごすことができました。
帰り際にお宅の周辺を、ご案内いただき、さらに驚いたことは、桃の木の下にはリンゴが二つ、テーブルには白いクロス、おまけに、草の間には、いたち・・・庭先には猫、カラス、亀、はと、屋根には、子供が座っていたり、シーサーのようなものが、鎮座していた。
これら全てが、テラコッタの作品だ!・・・彼の遊び心がよく分かる!
テラコッタという焼き物の暖かさ自体が、彼の人柄と同じようにおもえたのは?わたしだけなのだろうか?・・・・・






