樋口さんの作品は私のお気に入り ♪♪♪♪♪
とっても鮮やかな色合いの作品が並びました。古民家の煤竹を利用したオリジナル額も素敵♪、モダンと古の素敵なコラボレーションが・・・すっかり溶け込んでます。その不思議な組み合わせによって感じる素敵なささやき(?)が・・・・耳を澄ませると聴こえてくるよう・・・・
あなたのご存知の方々がいっぱいいっぱいいらっしゃいますよ。ときの経つのを忘れて2人で似顔絵作品の楽しさを味わってください・・・

中国デザイン専門学校の学生さんの作品集・・・イラスト
個性的な作品が「私が一番」・・・と言いたげに訴えかけるイラスト
夢がいっぱい詰まった作品集は、やはり現地でご鑑賞をください


珍しいところではこんな作品が・・・・なんだとお思いですか? 詳しくは現地で、ご自身の目でご確認ください。 
油彩画の正統派 丸田さんが歴史探訪と絵画の世界を追求して制作した見ごたえのアル50号作品
山崎の合戦で名高い天王山の南麓に位置する大山崎山荘は関西の実業家、加賀正太郎(1888~1954)によって、大正の初期から昭和に建てられました。加賀はイギリスのチューダー様式をもとに別荘として自ら設計しています。その後、山荘は加賀の手を離れ、平成に入って荒廃が著しく、京都府、大山崎町の住民をはじめ心ある人々から、その保存が切に望まれていました。アサヒビール(株)の樋口広太郎(当時社長)は京都府の要請にこたえて山荘の修復整備を進め、既存の木材や建具などをそのまま利用、修理補修しながら建設された当時の姿を取戻しました。同時に絵画を主として展示する目的で新館「地中の宝石箱」を併設し、アサヒビール大山崎山荘美術館として1996年春に開館しました。2004年には山荘の建造物の文化財的価値が見直され国の有形文化財として新規登録されています。(パンフレットより抜粋)
とっても素敵な写真を見るに加賀正太郎がウインザー城を訪れたときの眺めたテームス河の流れの記憶をもとにこの地にイギリス風建築様式で建設。なんともその2Fのテラスからの眺めは、まさに加賀正太郎の生きた当時そのままに壮大な風景が眼下に広がった。

阪急電車大山崎駅に降り立ち、駅からはみえない山荘への想いを膨らませて歩き始めた。(直行無料バスもあります)・・・折角の機会をえたこの時間。眼も耳も手も足も全ての感性を機能させながらの途中景観もたのしみながら・・・。でも急な坂道には少々・・・(山荘まで所要時間約20分程度案内では約10分)後は写真でご想像ください。とっ~てもすてきでお勧めの館とその景観です。展示物は巨匠クロードモネの晩年の傑作「睡蓮」バーナード・リーチ芹沢銈介河合寛次郎濱田庄司たちの工芸作品 新館「地中の宝石箱」は安藤忠夫の設計。

まずは年始の自然と山荘、庭園と彫刻が一体となったやすらぎ空間の美術館での美術鑑賞をこころゆくまでたのしみました。