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4 月 18, 2009

4月作品のご紹介(一部)・・・

カテゴリー: Art-Road展示作品, 作品の入替え — master @ 4:32 am

岸戸さんの絵日記展から・・・人柄がしのばれ、寸暇を惜しんでの作品作りをとっても毎日楽しく絵を楽しんでいるようすがうかがえる。作品の多さにも驚くばかりです。頑張っていつまでも描いて欲しいものです

ゆみざき 薫さんの作品 夢見る少女のような画風・・・出版までしていらっしゃる方です。がんばって、がんばって多くの皆さんの応援をいただきたいとおもいますね。

松本 誠さんの作品の一部  想像できない世界をイメージし作品をつくれる方ですばらしい構想力をお持ちのようである。彼曰く・・・イメージを思い浮かべると・・・・創造した形が浮かび自然に作品となって仕上がっていくと・・・・デジタルの世界と独創的な素材をつかった純白の世界で遊ぶ・・・彼の作品と向き合うと暫くは時間を忘れてしまう。

黒住優子さん・・・非常に多彩な作品を見せていただける方である。モノクロ世界の南画から今回は一転して早春の花を描いたさくひんを見せていただけます。年齢を感じさせない、いつもあかるくほがらかな表情やお話しぶりから、優しいお人柄がしのばれる作品の数々です。

丸田 昇さん・・・・オリーブ  地中海原産のオリーブから暖かさやかすかな香り・淡い緑白色の花が充実した日々の幸せを感じさせてくれる。ヨーロッパでは平和と充実を象徴する樹。

横山妙子さんとその家族・・・”遊”・・・鳥城紬 染は草木染 手織の岡山県郷土伝統工芸品と・・・ご家族の”遊”ごころいっぱいのほほえましい陶作品に、心洗れますよ。

(注) 鳥城紬のあゆみより・・・この鳥城紬は今から200年前寛政10年ごろ岡山児島半島の灘崎村迫川、宗津地方中心に起こった袴地織りがはじまりである。その後安政年間以降になって庶民の着物である男女の着尺紬(手紡糸太綿)が多く織られるようになった。備前池田藩はこのつむぎ織りを藩のご物産として保護奨励し大阪方面にうりだし品質の好評を得ると同時に藩財政に多大の貢献をした。降って明治、大正期には綿と生糸の交織となり次第に綿から生糸に移り昭和に入ってからはほとんど綿はなくなり原料は生糸のみとなった。織物技術は今も化政期の古い伝統が受け継がれている。長い歴史と風格を持つこの織物は各方面から多大の関心が寄せられている。明治・大正には萬年紬、岡山紬とも云われていた。現在の鳥城紬も同一のものである。

 

 

 

 

かすかな香りを感じさせる

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